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タイでは階層が高い人ほど引きこもり、涼しい環境で過ごす

タイでの引きこもりi

会社にいたり自宅にいたりすると、営業マンが訪ねてきて商品やサービスを売り込みに来ます。大抵は追い返しますが、夏の猛暑の時に、汗をダラダラかいてる営業マンを見ると、お茶でも出してあげようかと言う気になります。
 
『暑い中良く頑張ってるな』という気持ちが自然と湧くものです。宅配便でも暑い中、寒い中、雨の中に配達して貰うと、有難いと思います。
 
汗をかいたり、厳しい環境の中で仕事をする人を見て大変だなと思うことはあっても、馬鹿にすることはありません。しかしタイ人は外で汗をかく仕事を嫌います。
 
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汗水たらして働くよりも引きこもる美学

 
汗をかいて仕事をすることカッコ悪いと思っています。涼しい部屋で悠々とビジネスをする姿をカッコいいと思っています。これがタイ人の労働に対する感覚です。
 
最近はネットの普及により、自宅でも仕事が出来る環境が整っています。しかし、日本で自宅に籠って仕事をしていると、冷たい視線を浴びることがあります。
 
しかし、タイでは引きこもっていようが、何だろうが、涼しい中で仕事をして儲けていれば評価します。日本のように引きこもりに対して、厳しい視線を送りません。
 
こういった環境が引きこもりを好む一部の日本人に対して、幸福感をもたらしてくれます。出前の宅配はもちろん、バイク便なども発達していますし、最近はネットショッピングも十分できるようになりました。
 
タイは階級社会ですから、そとで汗水たらして働く仕事は、レベルの低い人がやる仕事だと思っています。階層の高いタイ人は、部屋にいて、汗をかかずに暖かいコーヒーでも飲みながら儲けるのが美学です。
 
タイでの引きこもりi
 
日本では両親、ご近所、知人から白い目で見られる引きこもりも、タイではいたって普通な人たちに様変わりします。
 
実際の日本人の引きこもり状態とタイの外に出ない習慣は、実は異なりますが、見た感じだけではわかりません。見た感じではわからないので、白い目で見られることもありません。
 
ただ、白い目で見られると引きこもりの人は思っていると言いますが、自分が思っているほど、他人は引きこもりの人に興味を持っていません。(身内は別です)今の日本では自分が生きていくのがやっとなので、他人が引きこもってようがどうしてようが関係ありません。
 
日本はバンコクよりも、輸送網などのインフラが整っています。ありとあらゆるものをネットで注文でき、ド田舎でも宅配で届きます。ネット回線も早いですし、おまけに日本語も通じます。
 
カオサンに引きこもりの日本人が減ったと聞きますが、日本でもバンコクのように引きこもれる環境が整ってきたからかも知れません。
 
身内からの白い目から離れられれば、日本も引きこもるのには最高の環境になりつつあるかもしれませんね。

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