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第四話 バンコクは引きこもるのに最適な環境が整っている

タイのデリバリー・出前

日本の都心では出前は充実していますが、田舎に行くと出前が難しい地域は沢山あります。タイは先進国とは程遠いですが、バンコクの出前・デリバリーは先進国以上に充実しています。
 
バンコクのアパートのポストには、沢山のデリバリーのチラシが投函されています。マクドナルドのような外資のチェーン店はもちろん、弁当屋さんも充実しています。
 
タイ資本のファミレスやタイスキ、ピザなどあらゆるものが出前で届きます。また配達料も数十バーツであったり、無料のお店も増えましたので、ますます出前が充実していきます。
 
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引きこもるならバンコクが最高かも知れない

 
このバンコクの出前文化は、タイで引きこもりを誘発させます。タイの昼間の暑さはたまりません。少しウロウロ歩いただけで、ウンザリすることがよくあります。
 
暑すぎて外に出るのが苦痛です。この苦痛をバンコクの出前はやわらげてくれます。日本でも都心に住んでいれば、何らかの出前を頼むことがあるでしょう。日本の場合は割高なのが残念ですが、バンコクは安いです。
 
暑い国で生まれたタイ人は、我々日本人以上に暑さを嫌います。ですから彼らもデリバリーで食事を注文します。タイ人も仕事が無ければ、厚い外に出ずに部屋に籠っています。
 
タイのデリバリー・出前
 
ですから、よくよく考えれば日本人の引きこもりと少し似ているかも知れません。日本人がタイで引きこもりをしていても、タイ人も引きこもっていますので、違和感がありません。
 
また、他人にもさして興味が無い国民性ですから、日本人が引きこもっていようがどうでもいいのです。こういった事情もあって、タイで外こもりをするのは、日本人にとって非常に好都合です。
 
汗水たらして働くのが素晴らしいと思う日本人ですが、タイ人は汗水たらして働くことをカッコ悪いと見ます。涼しい所で涼しい顔をして働くのがステイタスです。
 
こういった事情ありますから、タイでの引きこもりは、日本人にとって正当化される最適な場所かもしれません。
 
続く

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