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第三話 タイでも日本でも引きこもり方はあまり変わらない

タイで引きこもる・外こもり

二往復の買い物をしたときの安堵感は相当ですが、もっとホッとするときがあるそうです。それは日本で数か月間働いて、タイに戻ってきたときです。あと何日経過すれば、タイで引きこもれると思うとワクワクするのです。
 
資金が溜まり日本からいつも宿泊するアパートへ連絡すると、名前を言っただけで相家主さんはわかってくれます。数か月間の仕事が終わり、引きこもり場所の部屋にたどり着いたとき、安堵感の頂点に達するそうです。
 
ある日本人は1年のうち8か月ほどをタイで過ごします。日本では実家で暮らしながら、工場の夜勤をしています。実家ですから、給与をそのままタイで使うことが出来ます。親も彼の外こもりを公認しているそうですから驚きます。
 
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外こもり達の唯一の違いは女性関係かもしれない

 
タイにやってきて部屋で何をやっているかと言えば、ゲーム、パソコンでネット、テレビ、寝る、酒などのようです。ゲームはコピー製品がそこら中に安く売っていますので、重宝するそうです。
 
引きこもっている内容は日本の引きこもりとほぼ変わりません。大体はネットで人とつながっていたり、オンラインゲームの場合が大半です。
 
実はフィリピンで引きこもっている中高年も同じような感じらしいです。タイで引きこもる人よりも年齢が15歳以上上ですが、やっていることはほぼ同じです。大きく違うのは女性関係です。
 
タイで引きこもる・外こもり
 
タイで引きこもる人はそれほど女性関係に重きを置きませんが、フィリピンに住む中高年は女性との交流を欠かしません。中高年日本人も資金はありませんから、飲みに行くことは出来ません。
 
近所の屋台や清潔とは言い難いお店のお姉さんをナンパして、部屋に連れ込んで短期間の同棲をするそうです。同棲をするのですが、部屋のモノを盗られたり、うまく貢がされてしまいます。
 
半年間はフィリピンで引きこもる予定だった中高年が、1か月で帰国せざるを得ないほど金を貢いでしまった話はゴロゴロあります。東南アジアの国々で外こもりしている人たちの多くは共通していますが、女性関係は異なるのかも知れませんね。
 
続く

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