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第二話 タイで1週間に1回しか外に出ない外こもり生活

タイで引きこもる生活

タイで引きこもる場合は、親の助けが無いので自分で全てをこなさなければなりません。タイで究極の引きこもりをしている日本人男性は、1週間に1回外に出るそうです。
 
彼は部屋ではパンツ一枚で過ごしています。冷房は備付でありますが、電気代がかかるためほとんど使用しません。シャワーも殆ど浴びず、汚い状態で過ごしていますので、外に出る時はとても緊張するそうです。
 
我々のように毎日外に出なければならない環境の人には、外出することに何の抵抗もありません。しかし、彼にとっては一大事なことなのです。
 
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筋金入りの引きこもりはバンコクにいる

 
彼が外に出る前は自分のシャツが汗臭くないか、髪はきちんとしているかなど、他人の目がとても気になるそうです。人の目に触れていない期間が長いと、あらゆることに緊張するのです。
 
食事はもちろんアパートで食べます。1週間から10日に1回外に出たときに、大量に買い物をします。インスタント麺、缶詰、野菜、チーズ、肉などを買い込みます。
 
究極の引きこもりですが、食事のバランスには気を付けています。日本人らしく、野菜を出来るだけ多く摂ります。引きこもりの後半は、野菜などが無くなりますので、インスタント食品が多くなるそうです。
 
タイで引きこもる生活
 
タイは比較的食生活が充実しやすい国なので、味に飽きることはないそうです。そうこうしている内に、いよいよ食料が無くなってくると気合で外に出ます。
 
外に出たときにいろんな用事を一気に終わらせます。買い物はもちろん、電気代や通信料などの支払いも終わらせます。
 
スーパーまでバスで行かなければなりません。一回の買い物では10日間の食材が買いきれませんので、二往復するそうです。二往復して無事にアパートに戻ると心がほっとします。
 
これで1週間は外に出なくていいと思うと、安堵に包まれるのです。バンコクは少し歩いただけで汗だくになります。渋滞も凄いので、埃だらけの街です。
 
たまにしか外に出ないので、我々にとって当たり前のことが大きなストレスになるのです。ストレスを感じながら二往復の買い物を終えたときの充実感と安ど感は言葉にできないそうです。
 
続く

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