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第一話 日本で引きこもらずタイのアパートで誰にも知られず引きこもる

日本で毎年ニートと言われる層が増えています。政府発表では60万人前後ですが、実際は200万人を超えると言われています。ニートになってしまう流れは沢山あります。
 
若年層では就職の失敗、嘉十郎による退職からの病、病気、特に仕事に就きたくない、希望する仕事が無いなどがあります。
 
ニートと言えば若年層ばかりを思い浮かべますが、30歳以上のニートも増え続けています。若い時からニートで年を重ねる場合もありますが、最も多いのは仕事の失敗やリストラ、過重労働による退職、ストレスなどから無職になるパターンです。
 
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タイで人知れずに生活する日本人

 
今の日本は正社員から踏み外すと、復帰するのが難しい社会です。ですから余計にニート層が増えているようです。ニートは基本的にひきこもりですが、日本で引きこもっています。
 
日本で引きこもる人もいれば、我々が愛してやまないタイで引きこもっている日本人もいます。いわゆる外こもりの人たちですが、カオサンにいた引きこもりの一部は部屋に籠らず外に出ます。
 
部屋に籠らないのは簡単な理由で、ただただ部屋が暑いからです。ドミトリーの中には冷房が無い部屋も多いので、昼間は強烈に暑いです。西日が当たる部屋なんかにあたると、日中は40度近かったりします。
 
タイのアパート
 
タイに来てドミトリー暮らしが長くなりますと、少しずつアパートに引越ししていきます。カオサンの一泊いくらの場所に宿泊するより、アパートを借りた方が安いからです。
 
出来る限り長期間タイに滞在したい人は、ドミトリーよりもアパート暮らしがお勧めです。ただアパート暮らしをし始めますと、人と触れ合う機会が極端に減ってしまいます。誰も知り合いがいない国でのアパート暮らしですから当たり前ですが、全く人と会話さえもしなくなるのです。
 
タイで引きこもる外こもりの生き方によりますが、携帯さえ持っていない日本人もいます。連絡手段はYahooなどのフリーメールのみなんて人もいます。アパートにネットを引いていない人と連絡を取るのは、かなり難しかったりします。
 
こういった外こもりを極めた人は、自分のアパートから1週間ぶり、10日ぶりに外に出た人もいます。日本の実家で引きこもっているのであれば、親がいろいろ世話してくれますが、タイではそうはいきません。
 
続く
 

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