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外国で酔っぱらって喧嘩をするのは命にかかわることを忘れてはいけない

タイ・喧嘩

欧米やロシア人ほどではないにしても、日本人も酒好きな人が多くいます。酒好きなのは結構ですが、酒の力で気が大きくなり、誰彼かまわずに大口をたたいたり、喧嘩を吹っ掛けることがあります。

普段はおとなしくて優しい人が、酒によって豹変することがあります。

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外国で喧嘩を売るリスクを考えないのは無知な証

日本で酒を飲んで争いごとをしても警察が駆けつけくれます。飲み過ぎて外で寝ていても、時にはお巡りさんが声をかけてくれます。しかし、外国では日本のように整った法律はありませんし、警察官が即座に駆けつける仕組みがありません。

シンガポールでは日本クラスの治安は期待できます。次にマレーシア・タイ、そしてインドネシア・フィリピン、その下にベトナム・カンボジア、ミャンマーあたりが続きます。

比較的治安が良いとされるタイでも、外国人がタイ人にケンカを吹っ掛けるのは危険です。タイ人は小柄ですが、仲間意識も強く、格闘技、軍隊上がりも沢山います。

小柄=弱いという方程式は一切通用しません。また、警察機構も先進国ほど整っていません。まだまだ一般の警官に賄賂が効くということは、あらゆることが緩いと思っていいでしょう。

そんなタイで外国人がタイ人相手にケンカを吹っ掛けて、見事にやられている動画がありましたので紹介します。

一本目は背の高い欧米人がタイ人のバーのオーナー?に文句を言っています。大きな声で机をバンバンたたき始めると、すぐに仲間が駆け寄って、一発パンチのKOです。

ダウンするときに当たり所が悪ければ、障害を抱えてしまうこともあります。

二本目も酔っ払いがバーの中でタイ人に絡んだのでしょう。大きな声で威勢はいいのですが、結局タイ人からパンチをもらって、引き下がっていきます。

外国で騒動を一生懸命起こしたところで、外国人は圧倒的に分が悪いことを知らなければなりません。フィリピンでは簡単に警官を買収でき、無実の人間に罪を着せて引っ張ることは日常茶飯事です。

また、警官が外国人に難癖をつけて、金をせびったり、下手すれば強盗もします。自分が滞在する場所は外国で、常にアウェイであることを忘れてはいけませんね。

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