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第四話 鬱病だったのに、カオサンで躁病に変化してしまった

タイで鬱病が治った

いわゆる外こもり組の中に、日本で鬱病を患っていて、自害する寸前にまで陥った人が結構います。そんな鬱状態の辛いときに、たまたまバンコクを知り、渡航してきます。
 
ある意味、運命的な出会いと言っていいかも知れません。ある日本人男性は、日本にいたときに先が見えなくなり、リストカットをしていたそうです。たまたま、バンコクを知りカオサンを訪れました。
 
カオサンを訪れて、毎日グダグダしていたら元気になってしまい、自害する願望が全くなくなったそうです。鬱状態だった自分が、そう状態になったと言います。
 
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生きる環境を変えると自分が自然に変化する

 
日本で生きていくのに疲れていた人が、バンコクをはじめとする南国に来て力を取り戻す例はよくあります。数年前に、カオサンに日本人が沢山いたときは常連客が沢山いました。
 
日本で派遣などをして半年間稼ぎ、残りの半年間をタイで過ごすため、必ず半年間はタイに滞在します。ゲストハウスのオーナーたちは、その半年間の素行を見ていて、とてもしっかりしている人を見つけて声を掛けます。
 
「管理人やらない?」
 
タイで鬱病が治った
 
彼らは観光ビザなので、本来は働くことが出来ません。しかし、潜りで働いている人は星の数ほどいます。管理人をやる代わりに、宿泊代を無料や半額にするケースもよくありました。
 
安宿やゲストハウスに宿泊する人は、20代が多いため、同じ年代よりも上の30代、40代の方が落ち着いていますし反発感がありません。やはり年上には敬意を払う気持ちがありますので、無茶を言いません。
 
ですから、外こもりする30代、40代にはうってつけなのです。管理人の仕事は宿泊する人たちの顔を覚え、彼らの素行を密かにチェックします。ドラッグなどが簡単に手に入りますので、持ち込まれては大迷惑です。
 
また、厳しい精神状態でゲストハウスにやってくる場合もありますので、こう言った方の動きもチェックが必要でした。
 

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