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第二話 一生懸命、頑張って生き抜く以外の生き方がタイにはある

タイで一休み

日本と言う国は世界有数の経済大国であり、安全な国であり、平和な国です。嫌な事件は報道され続けていますが、平和な国の集団である先進国の中でもさらに平和です。
 
この平和な日本の中で、日本に馴染めない日本人がいるのも事実です。またグローバル化によって貧困層が増え、中流層でも強烈な競争下に置かれるため心を病む人が増えています。
 
日本は自己責任論が強い国で、ニートや引きこもりでドロップアウトしたり、リストラなどで放り出された人に対して厳しい面があります。実力が無い自分が悪いと自分を責めるのも日本人の特徴です。
 
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全てが嫌になる前に別の環境に身を置く

 
こういった他国とは異なるレベルの自制心や責任感があるからこそ、治安が良い国として保たれている面もあります。タイや東南アジアなどの国は、多くが貧困層で右を見ても左を見ても貧乏な人が多いです。
 
激安な給与で働ている人に、沢山の家族がぶら下がって生きる人が沢山いる国です。ですから、自分が無職であったり、お小遣い程度しか稼げない労働者であっても卑下する必要がありません。
 
また、南国気質のゆったりした、いい加減な国民性もありますので、一生懸命、頑張って生きる必要はありません。『その日が暮らせたらいいじゃないか』という、楽観的な文化があります。
 
ですから、あらゆる面でキチンとすることが当たり前の日本人には、滑稽に見える部分もあれば、とても爽快で大らかに感じる部分もあります。
 
タイで一休み
 
宅配便一つにしても日本は時間配達が出来ますが、東南アジア諸国では集配所に届いていても、配達を忘れていることも頻繁にあります。何なら検閲を理由に、中身から高価なものを抜き取ることもあります。
 
これは大迷惑話ですが、タイや東南アジアでは問題にもなりません。
 
日本では大きな問題になったり、白い目で見られることが、タイでは問題にもならないことが山ほどあります。このタイの緩い感じが、我々日本人の心を休ませ、適当に生きる術を教えてくれます。
 
タイには日本で言う貧困層をまだまだ受け入れてくれる度量があります。ビザ関係が厳しくなりつつありますが、それでもまだまだいろんな方法で適当に暮らせます。
 
最近のカオサンは日本人のバックパッカーや沈没者が減ったと言います。しかし、日本国内では多くの若者が心を病んで、命を落としています。「もう自分はダメかもしれない」と思う前に、タイや東南アジアを訪れてほしいです。
 
言葉が通じなくても、同じような境遇の人が世界中から集まっていますから、それなりに打ち解けます。
 
今の日本人には、少し休憩が必要です。
 

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