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第一話 生きる場所が見当たらない人は、とにかくタイへ行ってみろ

自殺大国と言われる日本ですが、年間の自殺者数は3万人と発表されています。しかし、実際は3万人を遥かに超える人が自殺していると言われています。これは数字のマジックです。
 
日本の変死者は年間15万人います。WHOは変死者の半分を自殺としてカウントするとしていることから、最低でも10万人は自殺している人がいることになります。この数字は他の先進国の10倍以上です。
 
さらにニートや引きこもりの人たちが70万人と言われていますが、これも統計の取り方の問題で、実際は200万人を超えていると言われています。
 
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生きる場所は環境を変えることから始まる

 
ここ数年の20代、30代の死因のトップは自殺です。これは死亡の割合からすると50%を占めていて、男性の場合は20代、30代とも自殺の割合は50%を超えています。
 
大事な大事な日本の若者の命が失われている原因の半数が自殺なのです。G7で20代、30代の死因のトップが自殺などと言った国はありません。
 
自殺者の多くはうつ病などの心の病を抱えていて、外から見る分にはわかりづらい症状を抱えています。うつ病と言うと「甘えだ」と決めつけてかかる日本人が沢山います。
 
しかし、こういった精神的な病は誰にでも発症する可能性があり、周りの人間が病を発症した人を気遣い、時間を与えて協力しなければなりません。
 
しかし、実際は誰かに相談も出来ず、1人で思い悩み、周りからは白い目で見られ孤独に陥ってしまい、さらに病気が深刻化してしまいます。周りの人間のケアが足りないのは事実ですが、周りの人間も日々に忙殺されています。
 
タイ・カオサンロード
 
忙殺される毎日で、生きていくだけで精いっぱいの厳しい世の中に変貌している中、他人まで構っていられない現状もあるのです。若い世代が躓くのが就職と就職後の仕事です。
 
大学を卒業後に就職が決まらず、フリーターになり、再度果敢に面接を50社、100社受けても木端微塵に砕かれてしまいます。ようやく決まった会社がブラック企業なために、会社に足元を見られボロボロにされてしまいます。
 
もちろん全ての若者に当てはまる訳ではありません。中高年もリストラや過重労働に苦しみながらも、家族のために働き続けています。あまりにも仕事仕事の連続で、生きるっ事に疲れたり、生きる場所を失ってしまう人が増えています。
 
こういった方々皆が、タイや外国へ出れるわけではありません。移住とまで言いませんが貧乏旅行でいいので、タイや東南アジアの緩い空気や習慣に触れてほしいと思います。
 
一生懸命生き続けることが全てではないことが、タイにいれば見えてきます。
 
続く

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