スポンサードリンク

第二話 利害が発生する相手が、嘘つきの可能性があることを自覚する

タイに住む虚言癖

新しい自分を作るために自分を着飾る人がいますが、多くは嘘で固められています。 前回の記事で紹介しましたように、学歴、経歴、生まれの嘘などはもちろん、日本には大きな資産がある、芸能人や政治家と知り合い、巨大なプロジェクトにかかわったなど嘘は多岐にわたります。
 
私も子供の頃に親に叱られまいと小さな嘘をついて、嘘を正当化させるためにまた嘘をついて、結局ばれて大目玉食らったことは一度や二度ではありません。
 
両親から口酸っぱくなるぐらい嘘は絶対にダメだと言われているのに、嘘をついしまったことがあります。子供ってなんで嘘を言ってしまうんでしょうね。今から思えば可愛い思い出です。
 
いつもクリックありがとうございます。 
にほんブログ村 海外生活ブログへ 
人気ブログランキングへ
 
<スポンサードリンク>

 

嘘をつきすぎて何がホントか本人がわからなくなっている

 
社会に出てから嘘を重ねても通用しません。社会にもまれて生きている人間は、それなりに鼻が利きますのでわかります。特に新規の顧客や取引相手の場合は用心します。
 
商品の買い付けなどで金を払ったのに、商品が送られてこないことは多々あります。ですから、十分に調べてからの取引です。しかし、タイや外国で知り合う日本人は、同胞と言うことも有り信用のハードルが下がります。
 
この信用のハードルを下げるのは自由ですが、利害が発生する場合は必ず裏取りが必要です。私が説明するまでもありませんが、裏取りなしに雇用したり、取引をするのはあり得ません。
 
タイに住む虚言癖
 
あり得ないのですが、タイで新しい自分を作ろうとする人は、嘘に嘘を重ねて自分を作り上げていますので、見破りづらいと言います。一人の人間を雇用したり、利害関係を発生させるのにリサーチ料を多額に払うことも出来ません。
 
でも、何もしないよりは本人が言っていることが本当か否かを、自分の情報網を使って調べる方が賢明です。プロの詐欺師は別ですが、素人レベルであればどこかでボロが出ます。
 
私が出会った虚言癖の中でビックリしたのが、嘘を言いすぎて自分が以前に話したことが何だったのか覚えていないので、話の辻褄が全く合わない人がいました。
 
いわゆる虚言癖と言われる人ですが、虚言癖と言う言葉自体に馴染がありませんでした。人はその場を面白くしたり、自分を大きく見せるため多少話を盛るところがあります。
 
そのレベルでしたら気にしませんが、3日前に話した自慢話と、10日前に話した自慢話が随分異なるのです。例えば、『今はタイで質素な生活をしているが、実は日本には20億円以上の金融資産と、10億円ほどの不動産がある』と豪語していました。
 
しかし、数日すると金融資産が30億円に増え、不動産資産が14億円に変化しています。たった数日で含み資産が合計で14億円も増えるわけがありません。
 
そこで「おや?」と思い、彼から聞かされていた日本の自慢話を探ってみました。
 
続く

スポンサードリンク


クリックよろしくお願いします。

にほんブログ村 海外生活ブログ タイ情報へ

コメントは受け付けていません。

更新情報