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第一話 タイで新しい自分を演出するのに嘘で固める人たち

虚言癖

日本で暮らし続けることに嫌気がさして、海外で心機一転する人たちがいます。私的には大いに結構だと思います。幸い、私たち日本人は世界中のあらゆる国で通用するパスポートを持っています。
 
この日本のパスポートに恥じない行動をすれば、日本以外の国で暮らすのは全く問題ありません。むしろ、日本を出て海外の空気を吸えば吸うほど、日本の良さがわかりますし、日本人の素晴らしさを実感できます。
 
残念なのは心機一転してタイにやってきて、新しい自分を演出し過ぎてしまい、自分に酔ってしまう人です。日本にいたときに辛い思いをしたりして、タイにやってきているのだと思いますが、あまりに痛すぎてびっくりすることがあります。
 
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自分を演出するために徹底してリサーチする

 
以前の記事で「タイに住む困窮邦人の一部は虚言癖や躁鬱がいるので厄介だ」を書きました。いろんな事情があって、自分が壊れてしまったとは思います。とても残念ではありますが、人間の察知能力は意外と高いので、おかしな人とは距離を保ちます。
 
タイに渡航してきて新しい自分を演出するのに、まず経歴詐称から入ります。出身大学、出身企業、出生地などを詐称します。極端な例ですが、東大出身と聞けば、誰もが一目置きます。
 
日本にいる頃にいろんな事情があって、虐げられた人の一部は、歪んだ承認欲求を持ち合わせています。他人から認められた経験が無いので、とにかく自分を認めてほしいという欲求が高くなるのです。
 
認められるためには、自分を大きく演出するのが手っ取り早いわけです。そうなると学歴詐称が簡単です。東大出身という詐称で一目置かれて、今までにない気分を味わってしまうと欲求はさらに高まります。
 
虚言癖
 
出身企業を詐称する場合は、仕事内容などを聞かれたりするので難しいと思いますが、今はネットで知らべればそれなりに辻褄を合わせられます。
 
ネットで得た知識をいかにも自分が経験したように話せば、新しい自分を演出出来ます。名だたる企業に勤めていたと言われれば、初対面の人は「凄い人なんだ」と思い込みます。
 
しかし、タイにバリバリ進出している日本企業だと、ウソがばれてしまう可能性があります。そこで名だたる外資系やタイに進出していない日本企業や、士業を身にまとって話すそうです。
 
突っ込みにくい職業や企業かつ名前が売れていて、一目置かれる企業を必死に探して準備するのです。
 
続く

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