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第六話 日本と体が元気なうちにタイを卒業する選択も有りだろう

日本の財政は危ない

チェンマイで暮らしながら、リタイアメントビザなどは取得せずに暮らす日本人は、今後も増える可能性はあるでしょう。バンコクは物価が高いので生活は厳しいですが、チェンマイであればそこその生活です。
 
チェンマイでタイ人女性に老後を支えて貰いたい日本人高齢者は多くいます。しかし、中には女性との関係は、割り切ったものとして考える日本人もいます。
 
70歳を超えて一人で暮らしていれば、誰しも不安ですし、誰かに頼りたくなるものです。しかし、中には若いころに肉体労働をこなし、たくましい心と体を持つ老人は一人暮らしでも平気です。
 
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日本が元気なうちに帰国しないと危ない

 
そんな逞しい日本人は言います。「日本人は甘すぎるよ。日本人は金持ちと思われてるんだから、いつも狙われているんだよ。間違っても惚れられたとか思ってはいけない。絶対にそんなことはあり得ないんだよ」
 
ここまで割り切れる人はなかなかいませんが、残念ながら事実です。日本円と言う世界屈指の通貨が無ければ、夫婦関係、彼女との交際は成り立ちません。
 
強靭な体と心、気力を持っている間は強気でいられますが、もし病気になったら話は違ってきます。病気は心を弱くしますので、一人でいればいるほど不安になります。
 
日本に全く身寄りがいない人が、チェンマイや東南アジアで暮らしています。今の時代なら、命からがらでも日本に帰れば、日本の病院と日本は手を差し伸べてくれます。
 
お金が無くても診療はもちろん、生活保護を使って手術も行ってくれます。
 
日本の財政破たん
 
しかし、日本の財政状態は国債発行額だけを見れば、世界で一番悪化しているとも言えます。もちろん国債発行額だけで、財政を語ることは出来ません。
 
ただ、いつまでも1,200兆円の国債、金融緩和を継続し続けることは出来ません。いずれドイツやイギリスのように、強烈な緊縮財政に舵を切る可能性はあります。
 
年金削減、年金支給開始が70歳、医療負担5割、生活保護削減、介護費負担率増などが十分考えられます。この緊縮財政がやってきたときに、タイから日本へいきなり帰国してもどうにもならないかも知れません。
 
今の日本なら、まだ弱者にも手を差し伸べます。しかし、数年後、数十年後は弱者に目を向けない可能性もあります。重い判断を下すのは、数年以内かも知れません。
 
続く

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