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東南アジアのプロの詐欺師は相手を不快にさせずにぼったくり続ける N0.3

カンボジア・バイクタクシー

怪しい日本人から、聞かなくてもいい情報を聞いてしまった沢村君のスイッチは完全にONになりました。海外旅行の経験が豊富ではない男が、タイからカンボジアと言う国へ移動するのは勇気が必要です。
 
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しかし、自分の欲望を満たすためなら少々の困難を苦ともしません。言葉も話せないのに旅行代理店に入り、カンボジアのプノンペン行きの飛行機のチケットを手配しました。
 
そして、有無を言わさず彼はカンボジアに飛びました。
 

プロの詐欺師は小さく何回もぼったくり合計で勝負する

 
発展途上国の本場であるカンボジアのプノンペンに到着し、空港の入り口を出るとタクシーの客引きの洗礼です。今のタイやマレーシアの客引きは可愛らしいものですが、フィリピンやインドネシア、カンボジアなどは鬱陶しいぐらいの客引きを街中でも感じます。
 
沢村君は客引きに揉みくちゃにされながら、何とかバイタクを捕まえました。空港や街中でやたら日本語がうまかったり、調子のいいことを言ってくるのはプロのぼったくりです。プロは相手を油断させてごっそり抜くことをワザとしています。
 
カンボジア・バイクタクシー
 
沢村君が捕まえたバイタクはまさに調子のいいことを言っている奴でした。彼は沢村君に簡単な英語で「Hi my friend..we are friend Cheap Cheap」と連呼して近づき、沢村君を捕まえました。
 
表面上はとても愛想がよくて安心感を持たせますが、彼らの腹黒さは我々の想像を超えます。普通のバイタクはホテルまでの料金をぼったくりますが、このバイタクは違いました。
 
沢村君の安宿まで送迎すると、そのまま宿の前で彼を待ち続けます。そして、彼が宿から出てくるなり常に彼をいろんなところに送迎します。送迎だけならいいのですが、食事、買い物などあらゆることをバイタクが仕切り、沢村君に金を払わせます。
 
食事、買い物のの相場は沢村君にはわかりません。しかし、日本の相場よりも安ければ安いと感じてしまいます。バイタクは日本人を何人もうまく騙してきていましたので、沢村君が高いと感じる価格ぎりぎりを払わせます。
 
また、現地では意図的に日本人がいる店を避けて、日本人からの情報をシャットダウンします。バイタクのペースで物事をすすめ、じっくりと何度もぼったくります。
 
そして、いろんな店を回った後、沢村君に女の話を持ち掛けます。「nice girl many many..enjoy you cheap cheap」と連呼します。沢村君の目的はまさに女でしたので、バイタクの誘いに食いつきました。
 

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