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カオサンに沈没している人の歴史は波乱に満ちている

タイ・カオサン

伝説の外こもりストのふくちゃん曰く、最近は日本人がカオサンにとても少ないと言います。日本人バックパッカーが減ったのか、カオサンに来なくなったのか、はたまた少子化のため、絶対数が少なくなったのか…。
 
理由はいろいろあるにしても減っているのは事実のようです。それでもある程度の人数はいますし、日本人が減っても欧米から来るバックパッカーは減りません。
 
そんなカオサンに少なからず日本女性が宿泊しています。この日本女性は男張りの豪快な女性で、ムエイタイが大好きな20代でした。彼女はカオサンの一拍300円のゲストハウスに宿泊し、毎日いろんなムエイタイジムを見に行っていたようです。
 
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カオサンで日本で会えないイタイ人に会うのも経験だ

 
カオサンに宿泊していると、当然日本人とも絡むようになりますが、カオサンの日本人男性はウジウジした根暗ばかりで話にならないと言います。夜な夜なGOGOに行っては、あの女はどうのこうのとか、知識だけは豊富な何もできない男にウンザリしたそうです。
 
ムエイタイジムに行くぐらいの女性ですから、わからないでもありません。そんなカオサンで、持っていた所持金をゴッソリ盗まれたそうです。どうしようもなくなり大使館に駆け込むと、マニュアルがすでにあり日本からの送金方法を冷静に教えてもらいます。
 
タイは日本人が多いですから、いろんな理由で有り金を無くしてしまう人がいます。ですから、大使館に駆け込むのは日常茶飯事です。大使館に駆け込むのは、大抵お金の問題ですから、職員も手慣れたものです。
 
彼女は両親に泣きついて送金して貰い、頭を冷やすかと思えば、同じ宿に泊まり続けました。推測ですが、捕まえてやろうかと思っていたのかも知れません。危険も伴うゲストハウスですが、安いだけあっていろんな人が住んでいます。
 
ふくちゃん・外こもり
 
ホモ白人カップル、トイレに二人で入りおっぱじめるタイ人デブカップル、ガッツリ薬を決めているお兄ちゃんなど多岐にわたります。特に強烈だったのは彼女が住んでいる部屋の前に住む白人の爺さんだそうです。
 
多分、どこかのネジがゆるんでしまっていると思うのですが、明け方から昼まで、ず~っとノンストップで独り言を言い続けています。ドアが全開で丸聞こえ状態です。部屋は異様に荷物が多く、誰が見てもキモイそうです。
 
この白人の爺さんがたまにタイ人のおばさんを連れ込みます。コトを致す男もウンザリですが、口喧嘩がうるさくてたまりません。散々口げんかしたかと思ったら、げろを吐いたりしてハチャメチャです。
 
カオサンに換算に沈没している人も沢山いますので、彼らと会話しててみるのも悪くありません。精神状態がヤバかったり、ドラッグ漬けの人は避けて、普通に話せる人でなぜカオサンに沈没しているかを聞くと面白いでしょう。
 
人の歴史にはいろいろ学ぶことがあります。例えロクでもない人生を送ってきた屑の話でも、聞く姿勢を変えるだけで危機管理にも繋がります。拒否せずに、吸収できると身になりますね。

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