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タイの新聞や雑誌に載るグロイ写真には思わず目をそむけたくなる

タイの雑誌

タイでは一般の新聞や雑誌に、エロ系やヌード系が掲載されていることは比較的少ないと思います。たまに辛うじて掲載される程度で、日本の雑誌やスポーツ新聞とは雲泥の差です。
 
タイ人が日本に簡単に入国できるようになっていますのが、彼らの中にはあまりにも日本の雑誌や新聞がエロで、自由すぎるとビックリするようです。
 
確かにそういわれればそうですが、日本では今の状態が一般化されていて、大して何も思いません。いつも通りに、いつもの大きさで掲載されているという感じです。
 
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国の発展度合いによって掲載写真が変わる

 
私たちがタイの新聞や雑誌でビックリするのは、グロすぎる写真がそのまま掲載されていることです。タイの大衆芸能雑誌には芸能人の記事の後に、思わず目を背ける写真が掲載されています。
 
交通事故で大怪我をした方の写真や、殺害された方の写真がそのまま掲載されています。ネットで「タイの雑誌 グロイ」と検索すれば、山ほど出てきます。
 
多くの日本人は一瞬で目を閉じてしまうほどグロイです。タイはテレビででもグロイ映像がそのまま流れることがあります。日本で放送されれば、一瞬で大問題になりかねないレベルですが、普通に放送されます
 
タイの新聞や雑誌
 
しかし、タイ人はこういったグロイ映像や写真に抵抗がありません。抵抗が無いと言うよりも、慣れてしまっていると思います。私たち日本人がエロい写真に慣れているのと同じです。
 
グロイ写真や画像をありのまま掲載するのは、タイ人が残酷な民族だからと言う訳ではありません。彼らは死体に対する抵抗感が、他国に比べて圧倒的に低いようです。
 
バンコクには有名な死体博物館があるぐらいですし、タイの華僑が行っている救急ボランティア隊は、自分たちが関わった殺人事件や交通事故の現場写真、つまり死体の写真をタイの実績として飾っているぐらいです。
 
東南アジアや南米の新聞、雑誌は、かなりグロイ写真をそのまま掲載しています。これは国の発展によって変化していくのかも知れません。
 
ある程度発展した国になると、死体と言えど人権があり、無残な状態を見せるのは亡くなった方の人権侵害となるでしょう。タイが更に発展し、人権に重きを置くようになれば様子は変わるかもしれません。
 

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