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タイの階級社会で自分がどの階級にいるかを把握する

タイの階級社会

自由に、自然に生きることが出来るタイですが、我々が感じる自由とタイ人が感じる自由には大きな差があります。タイ人の自由の中には我々には見えないルールがあります。
 
このルールを守らない人間には居場所が無いと言えます。タイは歴然とした階級社会であり、この階級社会は格差に直結しています。タイで生きるタイ人は決して平等ではありませんし、日本人が持つ平等思想を持っていません。
 
階級が上に上がれば上がるほど、富むものが富み続けることがタイ経済の発展につながると思っています。タイ人は階級を自覚し、格差を受け入れ、同じ階級同士で暮らしています。
 
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階級に応じた生活と身のこなしがタイでは大事

 
タイ社会は上下関係がはっきりした縦割りの構造になっていて、この構造が所得に直結し分けられています。タイ人は生活レベルで階級が分けられ、あるいは階級によって生活レベルがわけられて、それぞれの階級で生き続けます。
 
このはっきりとした階級社会では、金のない人間が資金を豊富に持つ上流階級の人間に文句を言えません。言った所で無視されるか、抹殺されるかです。
 
こう書きますと卑劣な階級社会に感じますが、同じ階級にある横の繋がりは、かなり濃い人間関係を作っていると思います。人情があり、心があり、友達が困っていれば助けるのが当たり前という文化があります。
 
横の繋がりは濃く、人間味あふれますが、縦の繋がりはボクシングの階級のように、1階級違うだけで別世界のようです。1階級でチャンピオンになるだけでも、血の滲む努力が必要ですが、複数の階級でのチャンピオンを取るのは尋常ではありません。
 
タイの階級社会
 
この尋常ではないことを成し遂げると同じぐらい、階級間での行き来は難しいと言います。タイ人はわざわざこの階級を超えることはしません。残念ながら上流階級は快適で、下層階級は不愉快という現実があります。
 
我々日本人がタイで暮らしタイ人と付き合う際は、自分の生活レベルや振る舞いが、タイ階級社会のどの位置に属するかを見極めた方がいいでしょう。教養と実績があり、快適で不自由を感じない環境なら、タイの中ではそれなりの階級に属していることになります。
 
こういった階級に属しているなら、階級に応じた生活レベル、振る舞いが必要です。必要以上に貧乏を装うと、タイ人は心を固く閉ざします。逆に見栄を張りすぎると、メッキが剥がれてしまい、誰からも相手にされなくなります。
 
身の丈に応じて生きるのが生きる基本ですが、タイの場合は日本人が得意とする質素に暮らしすぎるのも宜しくありません。階級に応じた生活レベルを学習するのが大事ですね。

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