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他人のことなどどうでもいいのがタイ人でありタイ社会

タイの文化

タイに完全移住する前に、短期滞在を繰り返して体を慣らすことは言うまでもありません。年齢が若ければすぐに順応できますが、50代以上となると恐ろしく順応力が落ちています。
 
順応できる力が落ちるとタイ社会やタイ人に対してストレスが溜まり、タイの悪口はもちろん、憎悪さえも抱きかねません。中年以降の方は、順応できる力が着実に落ちていることを自覚しなければいけません。
 
見解によって違いますが、タイの人たちはそれぞれの個性を尊重する傾向が強いです。奇妙な格好をしたり、変な思考回路を持つ火と焚いても、自分や周囲に害が無ければ冷たい態度は比較的少ないです。
 

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他人の事より自分が大好きなタイ人

 
珍しいモノに対しては興味津々で見つめますが、日本人がよくやる白い眼ではありません。日本社会は周囲に気を使い、迷惑をかけないことを重要視します。
 
しかしタイでは周囲にそれほど気を使う必要はありません。何も知らない人であれば、タイにはルールやタブーが無いように思えるかもしれません。ですから規則と日本文化にガッチリ固められた日本人がタイに来ると「タイはいい国だ」と感じやすいです。
 
規則や束縛から解放されたタイの空気は、我々にとって非常に新鮮で素晴らしいと感じるものです。この新鮮さや懐かしさに、タイのロングステイを希望する人が多いのも頷けます。
 
タイ人は基本的に他人の人生に介入しません。家族であったとしても過干渉はせずに、最低限の常識を破ること以外は本人の自由にさせる傾向が強いです。娘が外国人と結婚したいと言い出しても、財政と人格が破たんしていない限り認めてくれます。
 
タイの人々
 
日本で言う放任主義ですが、あまりの放任っぷりにびっくりするぐらいです。
 
「文句を言われたくないので言わない」という考えがタイの自由を支える基本です。誰かに注意すると、誰かに注意される資格を与えたことになるのです。そういった関係は煩わしいので、何も言わず、何もしません。
 
この割り切りが過干渉という環境に置かれていた人にとって、とても有難い環境なのです。これは我々外国人にとっても同じで、母国で何をやってきたか、どういう経歴で流れてきたかについて探りません。
 
他人のことは他人として放っておくのが、タイ社会でありタイ人です。
 

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