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第一話 タイパブに会社の金をつぎ込んでしまい、高利貸しに手を出してしまった

逃亡

『逃げたら地獄の底まで追いかけるぞ、鉄パイプでボコボコニするぞ、』と30代後半の日本人は暴力団関係者に脅されていました。彼は、目の前に迫る現実に耐えられなくなり、逃げ出してしまった日本人です。
 
前日の深夜に関東地方をトラックで出発し、高速道路を降りた一般道で運転手におろされ、神戸駅に向かって歩いてました。
 
『やばいよな~、返さないと。どうしたらいいんだろう…』
 
逃げた理由は肩に重くのしかかるのは借金です。暴力団関係者から高利子で借りた分も含めると、金額は軽く600万円を超えていました。
 
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強烈な利子から逃れることはほぼ不可能

 
借金のきっかけは自分の親が経営するトラック運送業の運転資金を、キャバクラやタイパブにつぎ込んでしまい、ダンプ3代の燃料1か月分80万円を借金したことでした。
 
その頃に父親が脳梗塞で倒れて入院し、資金を自由に使える立場になってしまい、会社の運転資金を自由に使ってしまいました。ホステスとの同伴はもちろん、お店が終わればタイ女性を連れて朝まで遊びました。
 
タイパブに1日5万円、多いときは20万円以上つぎ込んで、会社の金を湯水のごとく使いました。タイパブやホステスには資金を突っ込んでも、仕事関係の支払が待ってくれることはありません。
 
彼は過去にサラ金業者からすでに金を借りていて、返済が滞っています。そのため、普通の金融業者から資金を借りることが出来ず、一番借りてはいけない暴力団関係者から金を借りてしまいました。
 
タイに逃げる日本人
 
一度、高利貸しに手を出してしまうと、いくら返済しても元金は減らず利子ばかりに充当されます。ちょっとでも返済が遅れれば、すぐに雪だるま式に借金が膨らみました。
 
借金返済に追われていたある日、東京都内のある飲食店の駐車場で暴力団関係者と待ち合わせ、30万円ほど渡すことになっていました。
 
しかし、準備しなければならない金を準備できませんでした。彼は以前から逃げることを約束していました。その友達から『今日の夜、セメントの原材料を運ぶトラック2台が神戸に行くから、乗っていけ!』と連絡がありました。
 
続く

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