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第二話 役立たずの留学組がタイで年収600万円クラスに化けた

タイの不動産営業

タイのアメリカ系企業(不動産)への就職に翻弄する若者です。バンコクはアセアンの中では進んだ国で、いろんなことが整いつつあります。日本と比較するとまだまだですが、ほかのアジア諸国と比較すると進んでいます。
 
インフラ関係もかなり充実していますので、進出する企業が増えていて、工場用地、出店が相次いでいます。日本企業ももちろん他国よりも進出していますので、駐在する日本人に必要な住居も増えています。
 
いろんな企業が進出して投資すれば、経済成長率は上がりますので物価も上昇します。物価が上昇すれば不動産価格も上昇しますので、投資対象にもなります。
 
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留学組は隙間を狙えば、語学と留学経験が活かせる

 
タイの経済成長よにって日本人が必要としている物件を、アメリカ系企業の不動産会社が提供しますが、日本の顧客には日本人の営業マンが適しています。
 
時間の正確さ、過度に押さない営業、金銭感覚のシビアさなどを考えると、日本語が話せるタイ人よりも、日本人の方が成約率が高いのです。タイ人は柔らかい感じで、良い人が多いですが、いかんせんルーズです。
 
仕事以外で付き合うと面白いですが、仕事が絡むと我々の眉間にしわが寄ってしまうことが勃発します。その点、意識の高い日本人は仕事を任せられますので、アメリカ系企業にとっても好都合なのです。
 
第二話 役立たずの留学組がタイで年収600万円クラスに化けた
 
日本人に対してコンドミニアムを売却したり、日系企業に対して工場用地、店舗などを探すわけですから、会話は日本語がメインです。社内では英語ですが、数字がモノを言う世界ですし、それほど難しい英語を使う訳ではありません。
 
留学経験があり、それなりに欧米社会に触れたことがあれば問題ないのです。月給は5~7万バーツなので、日本と比較すると安く感じます。しかし、バンコクでこの給与なら、日本で言えば40~50万円の価値があります。
 
日本では派遣社員やパートどまりの留学かぶれの日本人だっとしても、タイではそれなりの給与を得ることが出来、しかも英語を活かせます。
 
留学後は欧米や日本での就職よりも、東南アジアの欧米企業に勤める選択の方が賢いかも知れませんね。

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