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白人社会で差別された後にタイに来たら惚れ込んでしまった

オーストラリアへワーキングホリデー

カオサンのゲストハウスで暮らしている日本人が減ってきたと言います。アベノミクスによって日本での仕事が増えたり、少子化などもあり、若い世代がバックパッカーや外こもりをしなくなったとも言われています。
 
少ないながらも世界を旅したり、タイに沈没している日本人はいます。沈没している日本人の中に、オーストラリアやニュージーランドのワーキングホリデーを体験し、帰りにバンコクに寄った若者たちがいます。
 
ワーキングホリデーは通常は1年間、働いても、観光しても、住んでも自由です。国によりますが年齢制限が30歳の国が多いようです。
 
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白人社会では人種差別が必ず存在する

 
ワーキングホリデーの制度を利用し、働きながら英語力を高めようとする英語圏以外の外国人がオーストラリア、ニュージーランドを訪れます。
 
日本人も多く訪れますが、ワーキングホリデーの精度を利用したとしても、必ずしも職にありつけるわけではありません。ありつけたとしても、ホテルの清掃、農業関係、寿司屋での手伝いなど、あまり英語力がアップしそうにない仕事です。
 
景気が悪化すれば、更に仕事が少なくなり居場所がなくなることもあります。逆に好景気だったりすると、日本に住んで派遣などで稼いで暮らすよりも稼げたりします。
 
タイで外こもり
 
年間100万円を貯めることが容易な時期もありますので、渡航する時期を見極めることが大事でしょう。
 
いろんな思いでワーキングホリデーで稼いで金を貯め、休憩と観光がてら寄ったバンコクにズボ嵌りする日本の若者がいるのです。オーストラリアは基本的には白人社会なので、少なからず人種差別があります。
 
暴言を吐かれたり、見下されることもあります。こういった体験をオーストラリアやニュージーランドで体験したのち、タイに来ると自分が見下されない、日本人と言うブランドで重宝される経験をします。
 
すると、タイが大好きになってしまい、タイ人を愛するようになる日本人もいるそうです。ちょっとしたきっかけで、国を嫌いになったり好きになったりするものですね。

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