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先進国で希薄になりつつある家族関係をタイで再び感じて思い出す

タイ人家族の強いきずな

先進国である日本から来た中高年の日本人が、タイには沢山住んでいます。先進国は日本だけではなく、米国をはじめヨーロッパ勢が当てはまります。
 
北欧に至っては日本よりも物価が高く、一人当たりGDPも高いので、国は小さいですが一人当たりの資金は日本より豊富です。
 
そんなすすんだ国から多くの中高年がタイにやってきます。あるイギリス人はタイ女性と結婚し、バンコクとイギリスを行き来する生活をしています。
 
イギリス人男性の年齢は60歳間近で、タイ女性は30代前半です。結婚したのは4年ほど前ですので、男性が50代半ば、女性は20代後半で結婚しました。年の差で言えば約30歳です。
 
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先進国の人たちはタイに住んで昔を思い出す

 
イギリス人男性の妻であるタイ人女性は、欧州に留学していましたので英語が堪能です。彼女のほかの姉妹も米国、日本、欧州に留学経験を持っています。姉妹全員が先進国への留学経験出来るのは、家もそれなりに裕福だからです。
 
先進国に留学経験があるタイ人女性は、タイで生まれて育った普通のタイ人の給与には見向きもしません。日本人のサラリーマンレベルにも関心がありません。
 
日本で言えば最低1,000万円以上の年収がある男でなければ、結婚の対象にならないようです。イギリス人男性は年収が2,000万円でした。年齢は30歳ほど上であっても、年収が高ければ結婚するのが、このクラスのタイ女性です。
 
逆に若くてイケメンであっても年収が低ければ結婚しません。ですから意外に婚期が遅れることがあるそうです。(遊びの付き合いはよくあるそうですが…)
 
タイ人家族の強いきずな
 
イギリス人男性はイギリス人女性と結婚していましたが、十年以上前に離婚しています。それ以来、ずっと一人で仕事ばかりして寂しく生活していました。しかし、タイ女性と知り合い無事に結婚しました。
 
彼曰く、イギリスも家族の絆が弱まっていて、親子間で連絡をそれほど取らなくなったと言います。そういった環境の中、タイのような濃い家族愛を見たり感じると、とても懐かしく昔を思い出すそうです。
 
全ての先進国に当てはまるわけではありませんが、進んだ国ほど家族関係が希薄になりがちで、孤独を感じるのかも知れません。タイの特徴である強い家族関係がいつまでも続いてほしいですね。

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