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第一話 バンコクで彼女と知り合いマンションも買い、商売の資金も提供した高齢日本人

タイのビジネス

ある老人は『私はロングステイビザなので仕事が出来ないんですよ。数年前に、彼女と知り合って一緒に暮らしています。彼女はいろいろ献身的に世話してくれるんです。そのお礼に彼女の名義でマンションを買いました。』
 
彼は50代で日本人の奥さんと死別していました。子供がいますがそれぞれ結婚して暮らしています。彼は60代の定年まで勤め上げ、63歳でバンコクにやってきました。会社の先輩がすでにバンコクで暮らしていて、先輩から彼女も紹介して貰ったそうです。
 
妻と死別し日本で住んでいた時は、日本で一人暮らしです。50代で妻と突然死別した中年の一人暮らしは、かなり悲しい生活になります。家事や料理が出来るわけではないですから、少しずつ荒れてきます。
 
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タイには気持ち話浮ついた老人男性が多すぎる

 
彼がバンコクに移住してからは、彼にとって非常にありがたい生活が出来るようになりました。彼の世話は一緒に住む彼女はもちろん、彼女の妹もしてくれます。さらに彼女の親せきやら両親も遊びにやってきますので、いつも家はにぎやかです。
 
毎月の生活費として彼女に3万バーツを渡しています。年金が月額16万円ほど、9万円ほどを彼女に渡しています。この9万円には家賃が入っていませんので、かなり裕福な生活と言えるでしょう。
 
彼の退職金はマンションやタイでの商売に、ほとんど使い果たしました。年が年ですし、彼女と結婚しようと思っているそうです。しかし、日本にいる彼の子供たちが反対しています。
 
タイのビジネス
 
亡くなった妻のこともありますし、60代も半ばにして日本人ではない女性と自分の親が結婚するのは抵抗があります。しかし彼にすれば血の繋がっていないタイ人女性の方が、自分の子供たちより優しく映ります。
 
彼女と一緒に会社も作って商売をしています。まだ儲かってはいませんが、何とか頑張ると決意しています。
 
彼は一大決心をしてバンコクに移住し、タイ女性と細々とですが一緒に暮らしながら仕事をしています。このことによって彼は自分がとても若返った気がすると言います。
 
彼にとって若いタイ人女性と暮らすことで、若い力をどんどん吸収していると言います。彼は近いうちに彼女と結婚して、バンコクで骨をうずめる準備をしたいと思っています。
 
彼は得意げに話していますが、隣に座る彼の彼女の表情は…。
 
続く

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