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微笑みの国・タイの微笑みに心がいつも宿っているわけではない

タイでのロングステイ・経済格差

中年世代の婚活は、経済格差を利用したとしても厳しい状況です。しかし、年金世代の高齢者になると話は変わります。60歳を過ぎた日本人男性と女性の間に恋愛感情が生まれるかと言えば、常識的に考えてあり得ないと思います。
 
中間層以上に位置するタイ人女性が、日本の高齢者になびくのは少ないですが、貧困層となれば話は別です。これは日本の中年女性にも同じことが言えます。
 
日本の中年女性の貧困率は非常に高く、景気が悪化すれば真っ先に切られる世代です。ですから安定した生活を得るために、お金持ちでなくても安定して生活できる相手を探しています。
 
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経済格差はお互いに利益になる

 
日本の高齢者の手元に入る年金は国民年金なら6~7万円ぐらいです。日本でこの金額で暮らしていくのは至難の業ですが、タイであれば2万バーツ以上ですので十分に生活が出来ます。
 
大卒の初任給が1~2万バーツですから、1万バーツ以下で生活しているタイ人は沢山います。国民年金ではなく厚生年金となれば15万円以上はもらえますから、5万バーツ以上を死ぬまで貰うことになります。
 
このレベルになるとタイ人と言えど、なかなか貰っている人は少ないです。ですから日本をはじめとする先進国出身で、年金を手堅く貰っている人はタイ人にとって助かる存在なのです。
 
タイでのロングステイ・経済格差
 
老人に愛想をふりまき、一緒に住んで老人の食事や世話をすれば、今までできなかった生活が出来るようになります。日本の老人からすれば、温かい国で世話してもらい、さらには恋人気分も味わえるわけですから願ったり敵ったりです。
 
タイは微笑みの国と言いますが、微妙に曖昧な微笑みをします。自分に心が無かったとしても、相手を不愉快にさせず、悟らせない笑顔を作ることが出来ます。いわゆる愛想笑いですが、日本人の愛想笑いを遥かにしのぐ、したたかな笑顔だと思います。
 
我々には彼らの微笑みに心があるかないかを判断できる能力はありません。判断する必要はないかも知れません。要するにお互いの利害が一致すればOKなのですから。

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