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第二話 タイでの婚活は日本人中高年には不利な状況になりつつある

タイでの婚活

結婚や恋人の活路を日本からタイに見出す日本人男性は、じわじわと増えています。特に中高年にとって、東南アジア諸国の女性は魅力的です。
 
活路を見出すのは良いことですが、忘れてはいけないことがあります。それは東南アジアや中国を含む東アジアは、以前のアジアではないと言うことです。日本がデフレ不況に陥り、停滞している20年の間に、日本以外のアジア諸国は猛烈に経済発展しているのです。
 
この経済発展は人々の生活レベルを上げ、彼らの物欲を掻き立て、恋人や結婚相手に求めるレベルをかなり上げているのです。日本人女性が30年ほど前に求めた、3高(高身長・高収入・高学歴)と同じです。
 
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どの業界もミスマッチが勃発している

 
このアジアの経済発展を視野に入れず、夜の商売以外で働く女性を探しますが、英語か日本語をある程度話せる女性という条件も加わります。
 
夜の商売以外で英語や日本語が話せるタイ人女性となると、相当レベルの高い教育を受けていることになります。留学経験があったり、大学で日本語などを専攻していないと話すことは出来ません。
 
高いレベルの教育を受けた女性は、経済発展を享受している家庭の女性です。その辺にいる現地の男性等、最初から眼中にありません。
 
タイでの婚活
 
日本人男性は一応彼女たちの目に叶う訳ですが、日本人ならだれでもOKということは一切ありません。彼女たちが望むのは第一線で活躍するビジネスマンや富裕層であって、高齢者や給与の低い日本人男性ではありません。
 
このことからわかりますが、日本人男性がタイで求める婚活とタイ女性が求める婚活はミスマッチが起きています。これは日本国内でも存在するミスマッチです。
 
40代以上の中高年男性が婚活に求める日本女性像として、子供が埋める女性があります。子供が埋めるとなると30代中盤がリミットと言われています。ですから30代中盤以降の女性は人気がありません。
 
30代後半や40代前半の綺麗な女性よりも、20代後半の並の女性の方が遥かに人気があるのです。しかし、婚活市場では30代中盤以上の女性が大半を占めちているという皮肉があります。
 
自分が市場に置いてどの位置にいて、どういった層に好まれるかを見極めないと置いてけぼりになってしまいます。自分を過信することなく客観的に見れる心が大事ですね。

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