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日本人に虐められたが、タイで日本人に救われた日本人

苛めから逃れるためにタイへ

外こもりのプロであるふくちゃんを紹介したことがありますが、彼は今は立派にラーメン屋の屋台で働いています。彼の詳細はこちらこちらをご覧ください。
 
彼は動画の中で幼少期や働いてからも日本でかなりのいじめを受けたと話しています。いじめによって命を絶つ子供や大人もいますので、相当辛い幼少期を送ったと思います。
 
そんな辛い苛めを耐えながらの日本での生活はウンザリしたものだったでしょう。彼がタイ語学校のブログを書く仕事の面接の際、こんな風に言っていました。
 
『日本では辛いことばかりで、日本を恨んでいます。虐めてきた日本人を見返してやりたい』
 
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辛い毎日なら環境を思い切って変えるのも手だ

 
ふくちゃんはタイ語学校のブログ更新の仕事を経て、今の居酒屋の社長に拾われました。拾われた当初は、社長が経営するカラオケスナックのようなお店での切り盛りでした。
 
彼は記憶力が抜群なため、お客が歌いたい歌の番号をカラオケの本を見なくても覚えていました。日本人客からリクエストが入ると、カラオケ本無しに番号とサクサク打ち込んでしまいます。
 
ただ、彼はたまに奇声を発してしまうことがあるらしく、寄生にびっくりしてしまうお客もいます。そんな時に社長は彼に『異変を感じたらトイレに行けよ』とアドバイスします。
 
彼も社長の言われた通り答えようと努力します。社長からふくちゃんへの長い長い教育でしょう。
 
苛めから逃れるためにタイへ
 
生まれた当初に患った病気や子供の頃に何らかの障害を持ってしまう人がいます。明らかに障害と分かる場合は、障害者年金などの措置がありますが、『ちょっと変わっている』ぐらいだと普通の人とみなされます。
 
ですから『ちょっと変わってる』感じの人を雇える会社は、今の日本には少ないです。数次を徹底的に追う社会ですから、必要のない人間はバッサリ切られます。能力がそれなりにあっても給与が高ければ、リストラに遭ってしまいます。
 
ですから日本の会社は彼を雇うことは難しいでしょう。しかし、バンコクでは彼を支えてくれる人がいます。また、支えてくれるのは彼を虐めた同じ日本人なのです。
 
日本人が嫌で日本に恨みを持つなら、日本や日本人とは一切かかわりを持たず、徹底的にタイ人と化してタイ人とビジネスをすることも考えられます。しかし、実際は非常に難しく、やはり同胞に頼らざるを得ない現実があります。
 
日本での日本人に嫌気がさしたら、タイに住む日本人と付き合ってみるのも選択肢としてアリですね。

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