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約束の時間に2時間も遅れてやってきて謝りもしないタイ女性

タイの食文化

タイの食文化のレベルの高さは圧巻です。日本のネット上には食べログなどといった、美味しいお店紹介のサイトが沢山あります。我々はそれが普通だと思い込んでいますが、タイなどではあまりみかけません。
 
タイは味至上主義的なところがあり、味が美味しくなければどれほど内装が凝っていても、場所が良くても潰れてしまうと言います。
 
逆に『あそこの店は旨い』と評判になれば、汚いシミらだらけのテーブルに、プラスチックの白い椅子が適当に置かれていても、お客はどんどん集まってきます。
 
金持ちがベンツやレクサスでわざわざ横付けするぐらいです。タイ人の職へのこだわりはあらゆる場面で見られます。
 
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激怒した日本人を一瞬で落ち着かせるタイの食

 
あるタイ人女性が日本語の弁論大会に出席することになっていました。タイ人の中ではかなり日本語がうまく話せますが、弁論大会となればかなり日本語が達者なタイ人がやってきます。
 
ですから日本人が弁論大会で話す内容を精査して、大会に挑もうということになりました。日本人は発表する弁論の内容を彼女と精査するために休みを取りました。
 
わざわざ休みを取って弁論の内容を一緒に精査することを約束していましたが、彼女は約束の時間になってもやってきません。30分、1時間と経過します。彼女のことをほっておくわけにもいかないため、日本人は待ちました。
 
2時間経過してやっとタイ人女性が登場です。日本人の感覚からすれば2時間も遅れてくる人間には、激怒するどころか、呆れて金輪際付き合いを遠慮するレベルです。
 
タイの食文化
 
怒り心頭の日本人をタイ人女性は察していたのか、申し訳なさそうな笑みを浮かべながらの登場です。わざわざ彼女のために休みを取って準備をしていたのに、笑みを浮かべるだけで謝りもしません。
 
大声で文句を言いかけると彼女は『ご飯でも食べに行きません?』と言います。2時間遅れてきて開口一番『ご飯食べに行きません?』という日本人はまずいません。しかし、タイ人は普通に言うのです。
 
とても安くておいしい所があるから是非行こうと誘います。彼女は日本人を強引に引っ張る感じで、どこにでもあるような安い定食屋に連れていきました。怒り心頭のまま食事をすると、なんだか異様に美味しくて自分のお気に入りの店になってしまいました。
 
美味しさによって怒りが吹き飛んでしまい、食事が終わるころには良い定食屋を紹介してくれた彼女にお礼を言い出す始末です。
 
激怒しして怒りが収まらない状態を、静かにおさめてしまうタイの食文化は、相当奥深いのではないでしょうか。

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