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リタイアメントビザを餌に金を暴利で貸して、根こそぎ持って行く暴力団

タイにいる日本の暴力団

日本の広域暴力団がタイで行う収益源の中に、ロングステイヤーをターゲットにした方法があります。タイにロングステイしたい日本人高齢者は、毎年沢山押し寄せてきます。
 
この方たちの多くは日本の中流層以上の高齢者ですが、中にはロングステイするためのビザ取得費用に困っている人がいます。こういった方の噂を聞きつけると、真っ先にその高齢者の資産状況を調べます。
 
日本の高齢者は現金をそれほど持っていないが、土地や有価証券を持っていることがよくあります。タイで数百万円に困る人でも、日本に帰ればそれなりの資産家だったりするのです。
 
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契約書を読まないのは無謀にもほどがある

 
資産があるとわかると、穏やか顔でニコニコしながら友人のように近づきます。少しずつ高齢者と良好な関係を築き、高齢者が心の内を話せる雰囲気を作り出します。
 
そこでロングステイの資金を貸してあげますよと切り出します。高齢者は信頼している人からお金を借りれて、しかもタイに長期滞在できるとなれば願ったりかなったりです。
 
お金を貸してくれと言われるのではなく、貸してあげると言われるわけですから、騙されていないと確信します。さらにビザ取得の手続きもしてくれるので、タイ語がわからない高齢者からすれば有難い限りです。
 
日本人の多くは相手が日本人であれば心を許します。中国人の多くは相手が中国人であれば、より警戒感を強めます。国民性の違いがここで出るようです。
 
タイにいる日本の暴力団
 
そしてお金を貸す時に『一応、形だけ書面に…』と借用書にサインさせます。借用書と言っても細かな字で書かれていて、読む気がしない場合があります。また、信用している日本人が貸してくれるわけですから読まずにサインします。
 
しかし、契約書にサインすれば契約が成立するわけです。例え契約書を読んでいなかったとしても…。
 
当然、法的な効力を持ったものですから、返済が少しでも滞るものなら本領発揮の厳しい取り立てが始まります。カネを借りてビザを取ったぐらいですから、もともとお金を持っていません。
 
借金の利子はドンドン膨れ上がっていきます。とても返せない額になります。この時点で高齢者はタイで借りたお金が、日本で取り立てに遭うとは夢にも思っていません。
 
彼らは高齢者の親せきや子供もリサーチしていますから、しっかり利子が溜まって大きな金額になったところで、金のある親せきや子供に追い込みをかけます。子供や親せきから高齢者に激怒の連絡が入りますが、後の祭りです。
 
子供や親せきが肩代わりして支払う場合もありますし、持っている不動産を乗っ取られる場合もあります。これは日本の高齢者がバンコクであった数あるうちの出来事の一つです。
 
ありとあらゆる場面で暴力団や詐欺師はあなたの財布を狙っています。

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