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スネに傷がある日本人はチットロムの周辺に住んでいる

チットロム・バンコク

バンコク在住者に知られている日陰の場所があります。チットロムと言う場所は伊勢丹などの巨大なモールがあり、日本人ロングステイヤーにとって便利かつ比較的高級な場所です。
 
この高級な地域から若干離れた場所に、家賃1万円台の安アパートが立ち並んでいます。アパートにはNHK視聴可能と看板がかかっています。
 
実はこの一角が日陰の場所と言われていて、格差の下に位置する日本人が住んでいます。ただ、この界隈は上位層の日本人も沢山住んでいますので、一見わかりづらいかも知れません。
 
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チットロムの一部は日本の巣窟と化している

 
下位層と言ってもいろんな種類の日本人がいて、資金はあるけれど夢を達成するために家賃や生活費を抑えている人もいます。タイで起業することを夢見て勉強に打ち込む学生もいますし、タイに惚れこんで現地企業に勤務しながら暮らしている日本人もいます。
 
志がある日本人も住みつつ、国民年金のみで暮らす厳しい生活を送る日本人や同胞である日本人を騙して生計を立てる詐欺師も住んでいます。
 
日本人が沢山住んでいますから日本食のレストランもあります。バンコクの中心地で食べる日本食は、日本より値が張ることも多々ありますが、ここで食べる日本食は相場よりずっと安いです。
 
タイに逃げる日本人
 
客層は短パン姿で入ってきていつも通りの注文をする50代、漫画を読みながら食事をする30代、腰を曲げながら入ってくる70代とバラバラです。
 
一つ共通しているのは彼らは富裕層には見えない点です。意図的に富裕層に見えないようにしている人間もいますが、多くは貧困層だと言われています。
 
長い間タイや外国に住んでいると、どうしても日本が恋しくなるものです。
 
しかし、この地域に住む人の多くは日本には決して帰ろうとしないのです。飛行機代が無い、勿体ないなどの理由はあると思いますが、帰らないのは帰れない理由をそれぞれ持っているのです。
 
例えばこんな例があります。ある50代の中年は日本で建築業を営んでいました。しかし不況で受注を取ることが出来ず、経営に行き詰ってしまいました。
 
3億円以上の借金を抱え、ついに返済が遅れるようになりました。すると矢の様な催促が次々とやってきます。銀行から高利貸しから催促がきますから、ホトホト疲れていました。
 
タイに逃げる日本人
 
そこでこんなアドバイスを貰いました。
 
『資産を出来るだけ集めなさい。今なら1,000万円以上にはなるでしょう。そしてタイに逃げなさい。高利貸しは外国までは追ってきません。タイには借金苦から逃れるために逃げてきた日本人が沢山います。ですから大丈夫ですよ』
 
こんな風に言われ、自分の資産をかき集め現金化し、もう二度と以前住んでいた日本の場所には帰れないと心に決めてタイに逃亡しました。こう言った人が結構いるのです。
 

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