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海外に出て日本とは異なる価値観を自分の血に入れるのは必ず役に立つ

グローバリスト

アベノミクスで景気が若干上がっているとはいえ、若者の就職はまだまだ厳しく、学生の内定率は83%ですので、17%の学生は就職できずにいます。仮に就職できたとしても常にリストラやパワハラ、過剰残業などいろんなリスクを背負います。
 
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こういったリスクを背負いながら勤務し続けるには、精神的な強さや切り替えなどが必要です。いろんなリスクやあらゆることに対応する能力はグローバル化の中で欠かせません。
 
学生にとっては就職は大事なことですが、長い人生の中では大した問題ではありません。いろんなことを吸収できる若い時こそ、海外を放浪して、いろんな文化圏の人間に触れることはとても素晴らしいことです。
 

日本にはない血を新しく入れることでグローバルに生きる

 
学生時代や若いときに海外を放浪して、いろんな思いをしている人がいます。彼は学生時代にインド旅行をしました。インドと聞けば親日国の印象がありますが、インドほど香ばしい国はなかなかありません。
 
彼は香ばしいインドを電車に乗って旅行していました。インドの電車と言えばこんな感じです。
 
インドの混雑する電車
 
天井に乗っている人達が切符を買っている訳はありません。この中に日本人が乗り込むわけですから、どれだけ目立つか想像できるでしょう。電車の中にはスリのプロが何人もいますので、無防備な日本人は格好の餌食です。
 
20代の日本人女性がインド列車に乗った時、痴漢というレベルではなく、日本でいえば強制わいせつ罪にあたるぐらい揉みくちゃにされました。
 
いろんなところから手が伸びてきて、胸を鷲掴みにしたり、パンティーの中に強引に手を入れようとしたり、抱き付いて離れないなど、とんでもないことになりました。
 
インドではそれなりのホテルのレストランでも、料理の中に虫が入っています。虫が入っていることに文句を言うと「No porblem」しか言いません。
 
こういった日本とは全く異なる環境で、インド人とネゴシエーションし渡り合っていく経験は、生きてくための地となり肉となります。
 
就職に拘るのは大事なことですが、世界を見渡せば大した問題ではないことがわかります。グローバルな経験を積み、活動的な外こもりしながら独自の知恵を持てる人間が、グローバリストとして君臨するでしょう。

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