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タイで日本人詐欺師が減らないのは貧乏人がこぞってタイに来るからだ

タイで困窮する日本人たち

タイで生息する日本人詐欺師たちは年々増えていると言います。なぜ、日本人詐欺師がタイにまでやってきて詐欺を働くのかと言うと、日本国内で広がる貧困と言う理由があるからです。
 
世界中でグローバル化が進み、先進国では中間層が減り貧困層が増えています。富裕層はますます資産を増やし超富裕層に移行しています。この状態ですから、勝ち組と負け組がはっきりとわかるようになりました。
 
日本社会の負け組である人たちの多くは日本で暮らせないため、タイのような物価が安い国にやってきます。そして何とかタイで生き延びているのが現状なのです。
 
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勝ち組と負け組があるように年金と無年金がある

 
勝ち組と負け組がはっきりわかる日本社会ですが、タイに住んでいる日本人に気を付けなければならないことがあります。それは日本人には2種類があり、年金がもらえる人ともらえない人がいるということです。
 
サラリーマンからすれば『何の話?』だと思いますが、日本は年金を貰えない人が続々と増えているのです。終身雇用制だったころは退職するまで、給与から保険料や年金が引かれていました。ですから年金がもらえないと言うことはあり得ませんでした。
 
しかし、最近は終身雇用制が崩壊し、リストラに遭う人が増えたため年金を掛けれない人が増えているのです。リストラの波は30代でもやってきます。年齢が若いときにリストラに遭った場合、長期間にわたって年金を掛けることなく年齢を重ねます。
 
すると年金を貰うことが出来ない人が増えていってしまうのです。またバブル崩壊時にリストラに遭った中高年世代で、再び正社員として厚生年金をかけることが出来た人はそれほど多くないと言います。 
外国人ホームレス
 
バブル期に40代、50代だった人は今は50代後半以上ですから、無年金の人も結構いるそうです。タイに住む日本人の中で、厚生年金の受給者で悪さをする人はほぼいません。
 
しかし、知り合った人の話を聞いて、厚生年金がなかったり、年金受給年齢に達していないのにタイに移住し、フラフラしている場合は要注意です。
 
バブル期にリストラに遭ってわずかな退職金と貯金を持って、タイに移住した人たちもいます。当時のタイはまさに発展途上国で、日本との経済格差も大きかったです。さらにタイの銀婚金利は10%以上でしたから、1,000万円を預ければ毎年100万円以上の利息がありました。
 
利息だけでもタイで十分に暮らせたのです。この時期にタイにやってきて長年暮らして、ジワジワと貯蓄が無くなり、金利が低くなっていき、利息だけで暮らせずに生活に困窮している人もいます。
 
このように困窮している日本人がタイで増殖していきつつあるのです。残念ながら同胞である日本人にも気を付けなればいけません。

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