スポンサードリンク

第一話 タイに存在する日本人の格差社会

タイの格差社会

日本のバブル崩壊後、日本はデフレを20年以上も経験し、最近アベノミクスによって経済成長が戻ってきた風です。しかし景気を享受しているのは大手や富裕層ばかりで、中小企業は相変わらず苦しい状況が続いています。
 
アベノミクスによって企業間格差はさらに広がり、企業間格差によって個人の所得格差もさらに広がりつつあります。平等で中間層が太い日本でしたが、アメリカのように数パーセントの富裕層と多くの貧困層と言う国に移行しています。
 
この格差はタイや東南アジアで暮らす日本人の中にも存在します。金持ちと貧乏人はいつの時代も存在しますが、困窮している日本人が確実に世界中で増えているのは残念です。
 
いつもクリックありがとうございます。 
にほんブログ村 海外生活ブログへ 
人気ブログランキングへ
 
<スポンサードリンク>

 

いろんな理由でタイにやってくる日本人たち

 
バンコクの豪華なコンドミニアムに住みながら、タニヤの女性に数百万円をポンと貢ぐ日本人がいます。そうかと思えば国から支給される国民年金のみで、タイの生活を成り立たせている日本人もいます。
 
日本人がタイで1か月5万円以下の生活をするのは抵抗がありますが、受け入れざるを得ません。タイは強烈な階級社会ですが、タイに住む日本人の中にも階級がしっかりと出来上がっています。
 
タイにロングステイやーと移住してくる人で、日本の自宅、家財、財産など全てを処分し、タイで最期を迎える永住型の人がいます。
 
タイの格差社会
 
そうかと思えば日本の財産はそっくり置いておき、タイや東南アジアを気に入って老後の第二の人生をタイで過ごすロングステイやーと呼ばれる人も沢山います。
 
こう言った方々はタイに飽きたりすると他国でロングステイしたり日本に戻ります。
 
また、永住型の中にもいろんなパターンがあり、何らかの理由で日本に住めなくなり、経済格差を利用してタイに移住して来る場合もあります。
 
いずれにしても彼らはタイや移住先の国を気に入っていて、基本的にはリタイアメントビザを取得し暮らしています。タイのリタイアメントビザ取得には条件があります。
 [colored_box color=”red” corner=”r”] 50歳以上で、タイ国内に80万バーツ以上の預金がある人。または月6万5千バーツ以上の年金収入などがある人。あるいは預金と年金の年間収入を合せて80万バーツ以上ある人が対象。[/colored_box]  
この条件を満たす人がタイのリタイアメントビザを取得出来ます。このリタイアメントビザを持っていると言うことは、ある程度資産があり、そこそこの生活が出来る人を意味します。
 
続く

スポンサードリンク


クリックよろしくお願いします。

にほんブログ村 海外生活ブログ タイ情報へ

コメントは受け付けていません。

更新情報