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第五話 タイの厳しい労働規制の中、こっそり成功している日本人

タイ・タニヤ

タイは外国企業に対して、まだまだ厳しい労働規制をしいています。この労働規制に文句を言いたい外国人は沢山いますが、タイからすれば自国民の雇用や給与を守るのが当たり前です。
 
ですから、規制の中でうまく立ち振る舞って成功を掴む以外ありません。ある日本人は個人で起業して夜のお店を繁盛させています。
 
夜のお店と言えばタニヤが代表的ですが、タニヤで飲めや歌えやをすると数万円は簡単に飛んでいきます。ホステスを連れて帰るとさらに経費が掛かります。
 
駐在員たちであればタニヤやGOGOで遊んでも懐は温かいでしょうけど、現地採用やバンコクでロングステイしている人からすれば、タニヤに行くのは抵抗があります。
 
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大きな利益ではなく細く長い利益を狙う

 
最近では駐在員の給与もジワジワトカットされていて、以前のようにタイでの給与、日本の給与とダブルで貰えなかったり、接待費で落とせない事情があります。
 
ここに目を付けたのがタイ女性と結婚している日本人です。彼はタイでボチボチ暮らしている人が気軽に遊びに来れる飲み屋を作りました。
 
高い洋酒や日本のお酒などではなく、タイ産の焼酎や大衆のお酒を飲めるようにしました。このことで酒の代金が大幅に下がり懐に優しくなります。
 
スナック
 
また日本のスナックの様にカウンター形式をメインにし、ボックス席を数席にしました。こうすることで日本のスナックと同じで、対話がメインとなります。タニヤの場合はべったりとしますが、対話がメインの方がいいと言う人も沢山いるのです。
 
しかも安いですから、日本のスナックを懐かしみながら一杯ひっかけ、歌を歌って帰る日本人が通っています。この気軽に来れるような日本人向けのお店が、意外に少ないのです。
 
この隙間を狙ったビジネスでしっかりと利益を出しています。さらに、このスナックの隣には居酒屋も作っていますので、居酒屋で飲んで食べて、スナックで歌って話して帰ると言う必勝パターンが確立されているようです。
 
巨額に設けることは難しいにしても、細く長く利益を出し続けることは可能です。一時的に設けても続かなれば意味がありません。商圏を小さく睨み、ボチボチ利益を出せる隙間なビジネスが、個人企業には向いています。

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