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第四話 タイでのビジネスはパートナー次第で成功が決まる

タイ・タニヤ

タイで会社を作りタイ人妻、彼女、知人に名義を借りて商売する日本人の続きです。タイ人から名義を借りて、最初は上手くやっていける場合もあります。
 
少ないながらもジワジワと利益を出せるようになると、意外に数字が右肩上がりで伸びていきます。実はこの時が危険です。商売の規模にもよりますが、月給1~2万円のタイ人からすれば、会社の利益は大きく感じます。
 
1か月10万円、30万円と利益が伸びてくれば、自分の月収の1年分以上を1か月で稼ぐことになるのです。後々の設備投資などが必要なので利益は貯めておかなければなりません。
 
しかしパートナーであるタイ人は後々のために利益を貯めると言う概念が乏しいため、目の前のお金に目がくらんでしまいます。
 
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日本人にタイの商習慣を完全に理解できないかも

 
目の前に自分が予想する以上のお金があると、日本人でも目が眩んでしまいます。ただ、タイの貨幣での利益は日本円からすれば微々たるものなので、持ち逃げしたくなる金額ではありません。
 
しかしタイ人からすればビックリする金額にですから、パートナーの金遣いが荒くなります。今までシビアに行っていた仕入れや経費なども雑になってきたり、欲が強くなってしまい売上金まで使い込んでしまいます。
 
こうなってくると小さな会社の利益など一瞬で飛んでしまいます。
 
タイでの起業
 
また、タイ人妻や彼女を形だけのオーナーにして、あらゆること自分で仕切ろうとする場合も失敗しがちです。タイで商売をするわけですから、タイ語はもちろん、タイの法律や知識、国際ルールとは異なるタイの商習慣、お客や従業員への対応など山積みです。
 
外国人が文化がかなり異なる人間を雇用するのは、深い理解や洞察力が必要です。全てを兼ね備える日本人なら問題ありませんが、殆どの人は難しいでしょう。
 
タイ人同士の問題や商習慣に関しては、タイ人妻や彼女に任せたいところですが、任せても沈没していくパターンが往々にしてあります。そうなってくるとやはりビジネスセンスのあるパートナーを見つけることになります。
 
詰まる所、タイ人のビジネスパートナーを見つけないと難しいのですが、この難しい環境にありながら個人経営レベルですが、夜の商売で成功している日本人もいます。
 
続く

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