スポンサードリンク

中年は老後のタイ生活をあきらめて、カンボジア、ミャンマーを視野に入れるべき

ミャンマーでの老後

前回の記事で経済格差を利用した楽しいタイ生活が、危うくなってきていることを紹介しました。現在年金を受給している方たちは大丈夫ですが、中年世代の30代、40代は相当香ばしい年金額になっているでしょう。
 
そもそも国民年金だけの人は、1か月にMAXで8万円ですので働かないと生きていけません。厚生年金を受給する多くのサラリーマンでも、20年後、25年後にはどうなっているかわかりません。
 
年金受給表

クリックで画像が大きくなります

 
いつもクリックありがとうございます。 
にほんブログ村 海外生活ブログへ 
人気ブログランキングへ
 
<スポンサードリンク>

 

あらゆる地域で生活していける心構えが大事

 
30代、40代の中年が20年後、30年後にもらえる年金は目減りしていると考えるのが賢明でしょう。厚生年金をかけていて、20万円は超える額を貰えると試算されていても、20~30%の目減りの覚悟は必要です。
 
15万前後で都心に住むとなると、持ち家やマンションでなければ家賃が圧し掛かってきますので、更に生活は圧迫されます。持ち家やマンションだからと言っても修繕費に固定資産税などもジワジワきます。
 
また日々の生活はインフレなどもあり、値上がりしている可能性も十分ありますのでギリギリです。タイもインフレ率、成長率は順調に上がっていますので、20年後はどのレベルにあるかわかりません。
 
副業若しくは独立開業
 
そう考えますとバンコクでの老後はまず無理なので、チェンライ等の地方やミャンマー、カンボジア、インドネシアの地方などを視野に入れれば、それなりに暮らせる可能性もあります。
 
意外に日本の地方は20~30年後は思いっきり過疎が進んでいますので、住宅関係は下がりまくっているでしょう。問題は生活費や医療ですね。コンパクトシティー化をどこの地方も考えていますので、その中でギリギリの生活でなければ、日本の地方を選択するのも有りです。
 
最も素晴らしい選択としては、サラリーマンをしながら副業をしたり、独立して優雅に暮らせる分だけの資金を作ることです。これこそが最も老後を楽しく、充実して過ごせる選択でしょう。これが出来れば誰も苦労しませんが…。
 
中年の人たちは今からなら十分に間に合います。何かしら資金を増やす手立てを模索しましょう。

スポンサードリンク


クリックよろしくお願いします。

にほんブログ村 海外生活ブログ タイ情報へ

コメントは受け付けていません。

更新情報