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貧困で苦しむ人たちのために第二の人生を捧げる

タイ・スラム街

定年まで強烈に働き続け、定年後はタイや東南アジアでゆっくり過ごす目的で移住する人が大半です。休みも少なく、長時間労働を強いられてきた世代ですので、人生の後半をのんびり過ごすのはご褒美です。
 
ただ、日本人の特徴としてのんびり過ごし続けることに罪悪感を感じたり、充実感が不足して飽きてしまう方も沢山います。のんびり過ごすことが自分の性に合わないとわかっている人は、定年後もNPOやNGOなどで精力的に活動しています。
 
フィリピンやインドネシアなどは、タイと比べてもまだまだ貧困な地域も多く、悲しくなってしまう出来事が沢山あります。貧困には常に付き物な出来事には、本当に心が痛くなります。
 
こう言った状況を少しでも改善するために、日本からタイや東南アジアに移住する人達がいます。
 
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貧困に苦しむ子供たちの人生を救う

 
海外でNGOなどを発足するきっかけになるのは、東南アジアやインド、中国内陸部など貧困地域を目の当たりにし、自分も何かやりたい、やらなければということからです。
 
確かに、私自身もタイ、フィリピン、インドネシアの地方や貧困地域を見たときはびっくりしました。とても言えとは言えない様なところに、5~10人が住んでいる光景は日本ではお目にかかれません。
 
一番強烈だったのがフィリピンの貧困地域に行ったとき、小さな食堂がを見かけました。その食堂で出されている食材は、マニラの中心地で運営されているチェーンレストランの残飯を拾ってきて、2次加工し、再度貧困層の人に提供していました。
 
残飯と言っても、人が手を付けていない贖罪ではなく、誰が見ても食べ残しを2次加工していました。この2次加工した食材を食べている人も、もともとはチェーンレストランの残飯だと知っていて食べています。
 
タイ・スラム街
 
タイやマレーシアで似たようなことがあるかどうかはわかりませんが、少なくともフィリピンやインドネシアの貧困地域では存在します。
 
こう言った衝撃的な現状を見ると、人間の心は大きく傷つきますが、大きく傷つくことは大きな行動を起こす原動力にもなります。ですから、途上国に駐在した人の一部は、現状を少しでも変えてみせると言う使命感に燃えるのです。
 
子供は生まれる国や親を選ぶことは出来ません。せめて子供たちにある程度の教育と医療、食事が提供してあげたいと思うのは不思議ではありません。
 
我々日本人は先人が作ってくれた絶大な信頼と結果を持ち合わせています。少し余力を見つけて、苦しい立場の子供たちに何かしてあげたいですね。

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