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仕事人間の日本人の心にぽっかり穴があく40代中盤以降は、アジアに目を向けるのも手だ

サービス残業

日本人は仕事中毒だと世界から揶揄されて長いですが、生活のため、家族のため、自分のためですので、少々の残業やストレスはビクともしませんでした。
 
しかし、バブル崩壊以降デフレに入り、モノが売れず物価が下がり続ける時代に入ると、多くの企業は日本人を単なる労働者・奴隷として扱うようになりました。
 
1か月200時間もサービス残業をさせるような上場企業も沢山あることから、企業が労働者をどのように思ってるかは想像できるでしょう。
 
中小企業にもサービス残業を強いられてボロボロになっている人もいます。また、企業の業績が悪くなれば、必死に努めてきた大事な日本人を一気に解雇して、利益を出し続けるのが企業です。
 
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企業がグローバル化なら、生き方もグローバルに

 
会社のために、家族のために何十年も働き続けることが美徳とされがちですが、最近はそういった風潮も崩れつつあります。『そんなに頑張り続ける人生でいいのか?』ということです。
 
30代中盤、40代と年齢を重ねると中間管理職や上級職になります。中小企業であれば、役員になる人もいるかも知れません。役職は上がりますが、大した昇給もなく責任ばかりを追及され続けます。
 
こう言った期間を長く過ごすと、『自分は何のために働いているのだろう?』と思い、働き続ける理由を失うことがあります。今まで緊張していた心に一気に穴が開くのです。
 
家族がいる場合は簡単に会社を辞めれませんが、独身なら、勤め続けるという選択をやめて、別の道に歩むこともありだと思います。なぜなら、50代になればリストラされるリスクが一気に上がり、50代でリストラされると復帰への意欲が減退してしまうからです。
 
サービス残業
 
日本社会はアメリカ型に移行していますので、勤務すると言うことは常にリストラのリスクを背負い、厳しい競争にさらされ続けます。この中で戦っていくことが決して悪いとは言いませんが、朝から晩まで働き続け、体でも壊してしまったら意味がありません。
 
働く意欲、次へ舵を切れる意欲が減退する前に、住む国を変え、マインドも変えてみるのも悪くありません。お子さんがいれば、マレーシアなら多国籍国家ですのであらゆる人種と交われます。
 
日本は素晴らしい国ですが、日本に疲れたなら別の選択を模索してみてください。
 
新しい生き方を沢山発見することになると思います。

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