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60歳間近で子宝にも恵まれタイに溶け込み、幸せな生活をする日本人

バンコク町並み

今の中高年世代は若い世代よりは、遥かに女性に対して積極的です。積極的な人が多いのですが、中には大人しい男性もいて婚期を逃してしまいます。婚期を逃し、このまま独身の一人暮らしか、両親の介護で生涯を終えていくことを良しと思える人は少ないはずです。
 
高齢の両親も孫の顔は見たいでしょうし、何もよりも本人が結婚したいと思っても、相手が見つからなければどうしようもありません。
 
日本には結婚したいと思っている中高年が多く、東南アジアには日本人や欧米人と結婚したい女性たちが沢山います。経済格差を利用した結婚は宜しくないと言う指摘もあります。
 
しかし、このまま婚姻数が減り、晩婚化はさらに進み、少子化に拍車がかかることが正解とは思えません。もちろん移民政策が正解とは思えませんが、反日活動をするような国の人間でなければ、多少の人口の移動はあって然りかも知れません。
 
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家族を持つ幸せは持ってみないとわからない

 
前々回の記事で高齢に差し掛かる人が、初婚でタイ女性と幸せに結婚して暮らしている話をしました。彼は60歳近くまで日本で孤独な独身生活でした。
 
ひょんなことからタイ行きを決意し、無事に奥さんを見つけることが出来、お子さんも生まれて幸せに暮らしています。年齢を重ねてからの子供は特別可愛いいので、大事に大事に育てているそうです。
 
高齢に差し掛かる日本人が小さな子供を連れて近所を散歩していると、周りに住むタイ人が声を掛けてきます。日本に住んでいる頃は近所付き合いもそれほど無かったのですが、タイに住み、家族を持つと人間関係をとても大事にするようになったそうです。
 
自分の子供はもちろん、近所の子供でも悪さをすれば、呼びつけてつたないタイ語で叱ります。年齢を重ねた日本人が叱りますので、諭すようにゆっくりと叱ります。
 
ゆったりしたものの言い方と、言葉のつたなさが子供たちの心に響くようで、親のいいつけは守らなくても、日本人のいいつけは守ることもあるそうです。
 
タイ・食べ物
 
国際結婚はいろんな壁があります。文化、言葉、環境、お金など、いろんなことが婚姻関係を阻もうとします。しかし、この日本人のように拙いながらもタイ語を勉強し、奥さんはもちろん近所に溶け込んでいる場合はとても幸せに暮らせます。
 
まだまだ、国際結婚に壁がある日本人は多いですが、逆にタイや東南アジアでは外国人と結婚することに壁はありません。働かないタイの男たちよりも、しっかり働いて稼ぐ日本人や欧米人を好みます。
 
日本に住み60歳近い男性が結婚出来て、子供まで授かることはほぼ不可能です。しかし、外国なら捨てていた希望を取戻し、実現させることも可能です。これは日本国籍と日本円と言う強力な武器があるから出来る業です。
 
年齢を重ねて結婚をあきらめる前に、少し視野を広げてみるのも悪くないと思います。
 

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