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婚期を失い、彼女も出来ない大人しい日本男子は、一生結婚できない可能性がある

草食男子・肉食系女性

日本の晩婚化が進んでいますが、一昔前までは結婚適齢期があり、女性は25歳を過ぎるとオールドミスなどと呼ばれていました。女性は25歳までに結婚しないと社会から取り残されてしまい、生きてくことさえ難しい様な風潮がありました。
 
家族に姉妹がいる場合は、姉よりも先に妹が結婚するのは暗黙の了解でNOとされ、姉は妹のためにも、自分のためにも、世間からの圧力から逃れるためにも結婚を急いだと言います。
 
こういった世の中でしたので、本人によほど問題が無い限り、20代前半から縁談が持ち込まれたり、恋愛が一気に進んで結婚していました。
 
また、現在のように女性の社会進出が叫ばれておらず、女性が自立して生きていけるだけの環境が日本は乏しかったと言えます。こういった事情もあり、女性たちは相手の男性の収入や能力が少々劣っていたとしても、年齢やプレッシャーなども手伝って結婚しました。
 
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『せめて彼女や彼氏ぐらいいないと』も古いのでしょうか?

 
適齢期はもちろん女性だけのものではありません。男性にも適齢期がありました。男性の場合は30歳を過ぎても結婚をしていないと、どこかしら欠陥があるのではないか、特別な人に言えない事情があるのではと揶揄されました。
 
仕事をしていくうえでも結婚をしていない、家庭を持っていない男性は責任能力に欠けると言われ、重要な仕事やそれなりのポストに就けないほどでした。
 
仕事熱心で会社にとって役立つ人間でありながら、男性の魅力が欠けたり、女性と話すのが苦手な男性がいます。こういった男性には、上司や友達などの周りの人間が世話を焼きました。
 
どこからともなく縁談を持って来たり、女性を紹介したりして、結婚の橋渡しが自然にできていたのです。
 
草食男子
 
しかし、1990年代ごろから個人主義を良しとする日本の風潮が濃くなりはじめました。個人主義なのだから結婚に関しても個人の問題であり、周りがとやかく言いすぎるのは良くないのです。
 
このことによりお節介な上司、友達、知り合いが減ってしまい、今まであった結婚をめぐる共同体が消滅していきました。結婚とは個人なものであって、社会的な通過儀礼ではないという風潮が今の日本です。
 
運よく、彼女を見つけることが出来、結婚まで進めばいいですが、資金不足、将来の不安、異性に対する距離も広がったため彼女を見つけることさえ難しい人が増えました。
 
仕事が忙しく自分の時間が減り、女性との付き合いになれていない人は更に結婚のチャンスを失っています。また、結婚を望まない女性も増えていますので、結婚したい男性は社会のこういった影響をもろに受けています。
 
結婚が全てではないですし、それぞれの価値観でイイと思いますが、彼女ぐらいは欲しいと思っている人が殆どです。交際や結婚に積極的なタイ、マレーシア、フィリピン、インドネシアなどの血を入れることは、今後の日本男性たちに大きな影響があるかもしれません。

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